プロミス全国店舗・ATM

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一番早く借りられる方法
  1. ネットで申し込む
  2. 自動契約機でカードを受け取る
  3. ATMで借り入れする

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日本には大小含めて約2000社の消費者金融が存在しますが、その中でも業界ナンバー1の存在なのがこのプロミスです。

プロミスの概要

この「プロミス」という名称は実は社名ではなく、同社のキャッシングサービスのブランド名です。

プロミスの社名は「SMBCコンシューマーファイナンス」で、三井住友銀行やSMBC日興証券などを子会社とする三井住友フィナンシャルグループの一員です。

プロミスは有人の店舗こそ全国に僅かしか存在しませんが、自動契約機の設置数は業界2位のアコムと共に約1000店舗あり、主に駅前や繁華街、国道沿いでは頻繁に見掛けることができます。

そして、総融資金額ではそのアコムを大きく引き離して堂々の1位となっています。

現在ではパソコンやスマホによるネットからの申し込みと、自動契約機からの申し込みがほとんどなので、大手の消費者金融各社は有人店舗を減らしています。

有人店舗の数こそプロミスより多い消費者金融もありますが、消費者金融としての規模は断然このプロミスがナンバー1なのです。

基本的な情報と便利な利用方法

プロミスは全国に店舗展開もしていますが、主流は簡単で便利なネット申し込みです。

店舗の営業時間

ネットからの申し込みは24時間いつでも受け付けており、自動契約機も平日や休日を問わず、連日朝9時~22時(一部を除く)の営業時間となっています。

また、有人店舗は平日の10時~18時の営業時間で、土日や祝日は休みなので注意してください。

この営業時間内に申し込みを行い、その日のうちに審査を通過すれば、すぐにお金を借りることができます。

ネットと自動契約機を両方使うと最速

現在一番多くなっているネットを利用した申し込みです。

審査に通過した連絡を受けた後に自動契約機を利用することで、すぐに現金での借り入れを行うことができます。

店舗に行かずネットだけで借り入れる場合は自分の銀行口座への振り込みで借り入れすることになります。

しかし銀行の営業していない日や時間帯では、実際に口座まで振り込みを受けられる銀行の翌営業日まで待つ必要があります。

そこでネットで審査を通過した後に自動契約機を利用すれば、その場でカードを発行してもらえるという手が使えるのです。

自動契約機は一部を除き22時まで営業しているので、この時間までに最寄りの自動契約機を利用してカードさえ発行してしまえば、最初から自動契約機を利用して申し込んだ場合と同じように、プロミスのATMや提携先のコンビニなどのATMからいつでもお金を借りられます。

30日間の無利息期間

プロミスでは新規の契約者に対して30日間利息が0円になるサービスを行っています。

このサービスは、プロミスの利用が初めてであること、プロミスの会員情報にメールアドレスを登録すること、利用明細をWEB明細に切り換えることの3つの条件が揃うと利用できます。

メードアドレスはネットから申し込みを行った人は特に気にしなくても構いませんが、他の方法で申し込みを行った場合は後から会員サイトから登録を行ってください。

利用明細については、同じく会員サイトから従来のATMからの印字や郵送による明細書ではなく、画面で確認するWEB明細に切り換えてください。

この2つの条件を満たした上で初回の借り入れを行うと、その日から30日間無利息になります。

契約日から自動的に無利息期間になる為ではないので注意が必要になりますが、同様のサービスを提供している他社とは違い、好きなタイミングからこの無利息期間を利用できるというメリットがあります。

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24時間いつでも口座振り込み

プロミスの審査に通過して会員となった後には、この24時間いつでも口座まで振り込みによる借り入れが行えるようになります。

このサービスは”瞬フリ”という名前で、会員サイトからいつでも利用することが可能です。

その為には三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座が必要になり、この2つの銀行の口座であれば、曜日や営業時間に関係なく瞬時に口座まで借り入れが行えます。

口座まで借り入れを受ければ、自分のキャッシュカードを使ってATMから現金を引き出すことができるので、これらの銀行の口座を持っていれば、実質的に24時間いつでも現金の借り入れが行えるということになります。

プロミスを利用する場合、この2つの銀行のどちらかの口座を持っておいて損はありません。

僅かに金利が低いことも特徴

消費者金融の金利は最高で年利18%のことがほとんどですが、プロミスは17.8%と僅かながら他社より低いことも特徴です。

30万円を借りた場合、年利18%では1ヶ月で約4438円の金利が掛かりますが、17.8%では約4389円です。

この金額で約50円程度の差ですが、借り入れ金額がもっと多くなる場合や、長期の借り入れを行う場合にはこの差が結構馬鹿にできなくなります。

最高金利は主に100万円未満の借り入れ時に適用されるので、多くの場合でこの金利での借り入れになります。

その為、僅かながらでもこの金利の差からプロミスを選択することを考えてもいいでしょう。

プロミスとはどんな会社なのか、利用しても安心?

プロミスは誰もが一度はその名前を聞いたことがあるカードローン大手の企業です。

カードローンの印象は昔に比べてかなりクリーンなものとなってきていますがやはり何処かしらに使用するのが怖い、使うことでの不安と言うものが付きまとってしまいます。

プロミスの場合も消費者金融という業態の中でカードローンサービスを展開しており、消費者金融である以上特有の暗いイメージを持つ人も少なくないでしょう。

しかしプロミスの場合テレビなどのCMを見ていると「SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス」という呼び名でCMを行っていますし、プロミスのサイトを見てみると同じようにSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスという名前で表記されています。

そのためプロミスというのは会社名ではなく、SMBCコンシューマーファイナンスが会社名でありSMBCコンシューマーファイナンスが経営を行っているということを前面に押し出すことで旧プロミスの印象を取り除く意味もあると考えられます。

もとはプロミスという会社が経営を行っていた

貸金業法の改正などもありそれに伴い三井住友銀行が株式公開買い付けを行い三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となりました。

その際に会社名を従来のプロミスからSMBCコンシューマーファイナンスへ改めて再出発をしたという経緯があります。

しかしこの段階でプロミスという名前を完全に消してしまうと今まで利用していた利用者も混乱しますし、せっかく知名度の高いカードローンだったため、それを新名称で始めるのも業務を考えた場合に難しいと考えSMBCのサービス名として残すことになったわけです。

SMBCの名前が前につくことで三井住友ファイナンシャルグループの子会社だと一目で分かりますし、それによる安心感も得られるため現在のプロミスの名前には大きな意味があるといえるでしょう。

三井住友フィナンシャルグループとはどんな会社?プロミス以外の子会社は?

プロミスの親会社となる三井住友ファイナンシャルグループは、金融や銀行、クレジットカードや証券といった銀行等傘下子会社の経営管理を行っている日本を代表する大企業です。

三井住友銀行や関西アーバン銀行、SMBC信託銀行といった国内での銀行業務や海外で銀行業務を行う欧州三井住友銀行や三井住友銀行(中国)有限公司といった子会社を抱えています。

株式会社セディナや三井住友カード株式会社など利用者の多いクレジットカード会社も三井住友ファイナンシャルグループの子会社ですし、SMBCフレンド証券株式会社やSMBC信用保証株式会社、SMBCキャピタルマーケット会社といった投資関連の企業も子会社となっています。

お金に関係する企業を子会社としているため包括的な業務管理が可能となっており、そう考えた場合日本社会のお金を動かしているのは三井住友ファイナンシャルグループがその一角を担っているといっても過言ではないでしょう。

プロミスもこの子会社の一つであり、三井住友ファイナンシャルグループの子会社は全てをあわせると約20社近くにもなります。

親会社が三井住友であるということはプロミスにとって非常に大きな意味がありますし、利用する際の安心感にも影響してきます。

プロミスの安心感とは?

単なる消費者金融ではどうしても安心感に欠けますし、優良企業だといわれても何処かしらに使いづらいものを感じてしまうことになります。

しかしプロミスを経営しているのは三井住友フィナンシャルグループが親会社となっていることで非常に大きな安心感を得られますし、銀行などもグループ内に持つSMBCコンシューマーファイナンスのサービスと言うことでさらに安心感がますことにも繋がります。

親会社がしっかりとした大企業であり、その傘下にあるSMBCは銀行などの経営も行っているわけですので、利用者側にしてみれば銀行を抱えている企業が行っているサービスがプロミスという印象になってきます。

この後ろに見え隠れする銀行の姿や、親会社が三井住友フィナンシャルグループであるという事実が、プロミスを利用する場合の大きな安心感と信頼感を生むことになってくるといえるでしょう。

そのため名前にSMBCを冠していることには利用者側にとっては意味があると言えますし、プロミスのサービスに安心感を持たせるという意味も果たしていることになります。

やはり会社名や親会社が分かるほうが安心感を得られやすいので、プロミスはそういった意味でも成功しており安心して利用できるカードローンだと言えます。

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プロミスからスピーディーに借入をするなら

プロミスからスピーディーに借入をしたいなら、まず事前に必要書類をしっかりと用意しておく事が大切です。

申し込みの際に必ず必要となるのが本人証明書となります。本人証明書として提出出来る書類は、運転免許証やパスポート、そのどちらも無い場合は健康保険証と住民票が必要になるので準備しておきましょう。

希望する金額が50万円以上の場合または他社との合計借入金額が100万円を超える場合は、収入を確認出来る書類も必要です。

源泉徴収票か確定申告書、直近2ヶ月分の給料明細を用意しておいてください。こうした必要書類が用意出来たら、Webから申し込みをします。

Webからの申し込み方法はカンタン入力とWeb完結の2通りありますが前者なら記入項目が少ない為、最短3分で申し込みが完了します。

ですから特に時間がない場合は、カンタン入力で申し込む事がオススメです。

その後は、申し込み時間などの条件によって最速でお金を借りれる方法は異なります。

しかし、プロミスでスピーディーにお金を借りたいならば、申し込みはネットを活用する事がオススメです。

以下にネット申し込み後のスピーディーな借入方法を紹介します。

振込みで即日借入をする方法

スマホやパソコンがインターネットに繋がれる環境が整っているなら、Webのみで申し込みを完了させる事が可能です。

ネットから顧客情報や自宅情報、勤務先や希望額などを入力し、必要書類を添付して送信します。

この時入力内容に間違いがないか、きちんと確認しておきましょう。

入力ミスをすると場合によっては即日お金を借りる事が出来なくなってしまいます。

審査は最短30分となっていますが、振込みにより即日お金を借りたいならば申し込み時間には注意しなければいけません。

即日振込みが可能となるのは、銀行の営業時間内が基本です。

ですから、即日振込みを希望するなら銀行の営業時間内から余裕をもって申し込みをする必要があります。

三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座を開設している場合は、24時間何時でも10秒以内に振込み融資を受ける事が出来ますが、他の銀行の口座に振込みを希望する場合は違います。

他銀行の口座では、月曜から金曜の平日9:00~14:50までの受付の場合は振込キャッシングで約10秒での借入が可能となります。

しかし、平日0:00~9:00の受付なら当日の9:30分頃の振込に、そして14:50~24:00なら翌営業日の9:30分ころの振込になってしまいます。

更に土日祝日の場合は、翌営業日の9:30分の繁栄となるので即日振込みは不可能となってしまうのです。

ネット申し込みで即日振込み可能な時間

三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の場合は最低でも平日の14:00までに申し込み14:50分までに受付を完了する事が必要です。

三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合は審査可能な9:00~21:00までに申し込み瞬フリを依頼すれば土日祝日に関わらず即日振込でお金を借りる事が可能となります。

審査にかかる時間はケースによって変わる事もあるので、特に前者の銀行口座へ確実に即日振込みをしてもらいたい場合は、時間に余裕をもって申し込みをおこなう事をオススメします。

自動契約機で即日お金を借りるには?

ネットから申し込み、自動契約機を利用してお金を借りる場合は、申し込みの際にカードレスによるWeb完結ではない方法を選びます。

Webからの申し込み方法は、カンタン入力とフル入力のどちらかを選ぶ事が出来ます。

どちらで申し込みを行っても自動契約機でお金を借りる事が出来ます。

自動契約機なら、口座をもっていなくてもカードを使って即日借入が可能となるメリットがあります。

郵送の様に時間がかからず、窓口で受け取る際のように人に会う必要もないので誰にも会わずにスピーディーにお金を借りたいという人に最適な方法ですね。

申し込みをWebで済ませると契約もWebでするか自動契約機でするかを選択します。

Webで契約をする場合は、必要書類を添付して送信、その後審査の結果が出てから自動契約機でカードの発行手続きを行います。

契約も自動契約機でする場合は、必要書類を持って自動契約機へ向かいましょう。

インターネットからの申し込みは24時間可能ですが、最短30分で審査をして貰えるのは9:00~21:00までの間なので申し込み時間には注意してください。

自動契約機は24時間営業ではありません

土日祝日でも営業していますが、基本的に営業時間は9:00~22:00までとなっています。

一部では営業時間が異なっているので確認してから赴くのがベストですね。

自答契約機内では音声ガイダンスや問い合わせの電話も設置されているので、どうやって契約やカードを発行すれば良いのだろうと心配する必要はありません。

タッチパネル式となっており、機械操作が苦手な人でも簡単にカードを発行する事が出来ます。

カードを発行すれば、そのカードを使って自動契約機内にある専用ATMでその場でキャッシングが可能です。

自動契約機内に入ると契約中は自動的にドアがロックされますが、ちゃんと契約が済めば解除されるので心配する必要はありません。

申し込みをネットで先に済ませているので、契約にも時間はかかりません。

自動契約機で即日借入をしたいなら、Webでの申し込み時間と自動契約機の営業時間に気をつけてください。

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