プロミスの金利

プロミスの金利は下げられる?交渉のタイミングと増額審査の注意点を解説

この記事を読んでいるということは、プロミスの金利を下げる方法を探しているのだと思います。

同じ金額を借り入れるのであれば、金利はできるだけ低い方がいいですよね。

プロミスから借り入れしているけど、金利が思ったよりも高いんだよねー。

うんうん、そう感じる気持ち分かりますよ!

借りるときは必死なので、金利のことをそれほど注意して考えられないってこともありますからね!

「金利が高いな」と思ったときは、利用状況によりますが、金利引下げについてプロミスと交渉することができます。

そこで今回は、プロミスの金利を引き下げる方法と交渉のタイミングについて、詳しく解説します。

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プロミスの金利を下げる方法はふたつ

プロミスの金利を下げる方法は次のふたつがあります。

  1. 自分からプロミスに金利引下げ交渉をする
  2. 利用限度額を上げて金利を下げる

プロミスの適用金利は契約のときに決められますが、自分から手続きしないと金利は変わることはありません。

ではそれぞれの方法について紹介します。

1.自分からプロミスに金利引下げ交渉をする

自分からプロミスに連絡すると、金利引下げの交渉をすることができます。

プロミスは、きちんと利用してくれる優良顧客に対して金利の値下げ交渉に応じています。

一定の基準がありますが、プロミスからお金を定期的に借りてきちんと期日までに返していると、金利引下げに応えてもらえる可能性があるのです。

金利を下げるのは、自動契約機でもできるの?

いえいえ、それは残念ながらできないんです。

プロミスへの金利引下げ交渉は、自動契約機や会員専用の問い合わせフォームではなく、プロミスコールへ電話して行ってください。

電話番号:0120-24-0365
平日9:00~18:00

2.利用限度額を上げて金利を下げる

プロミスの利用限度額を増額すると、金利を下げられる可能性があります。

プロミスをはじめとした金融機関の金利は、利息制限法という法律で金額ごとに上限が決まっているので、増額後の利用限度額によっては金利が下がるのです。

利息制限法で決まっている金利は、以下の通りです。

借入限度額 法定金利の上限
10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

プロミスの上限金利は17.8%なので、増額後の利用限度額が100万円以上になると金利は15%以下になります。

金利を引き下げるベストなタイミングはいつ?

プロミスに金利を交渉するのはいつでもいいわけではないので、下げてもらうためのベストタイミングを狙ってください。

プロミスの金利は、交渉と利用可能額の増額次第で引き下げてもらうことが可能です。

どんなときにプロミスと交渉が成功し増額審査に受かりやすいのか解説します。

プロミスでの利用実績を積み上げてから交渉

プロミスの金利交渉や増額申請は、借り入れと返済の利用実績を積み上げてからにすることがポイントです。

契約したばっかりだと金利を下げてもらうことはできないの?

うーん、そうですね・・・。

契約したてですと、まだ利用実績がありませんからね・・。

3か月程度の貸し借りは、プロミスは利用実績から金利引下げの判断ができないかも知れません。

契約後に短い間利用しただけでは、交渉の成功や増額審査に通る可能性はとても低いんです。

プロミスから優良顧客と判断されるための条件を解説するので、確認してください。

優良顧客となる利用実績がある

プロミスの優良顧客になるには、以下の条件があります。

  • プロミスの会員になって半年以上経っている
  • 1年以上定期的に継続利用している
  • 1度も返済の遅延や延滞をしたことがない

金利を下げるには、この条件をすべて満たしていることが最低条件です。

プロミスと契約して半年以上経っていても契約後1回きりの貸し借りでは、融資額に関わらず優良顧客と判断されて金利を下げてもらうのは難しいと言えます。

初回から金利を引き下げてもらうことは不可能に近い

プロミスの金利は初回契約のときに設定されますが、初めて借りる前に金利を引き下げてもらえる可能性はありません。

新規契約者は、プロミスから返済能力が測れずに貸倒れのリスクがあると判断されて、高い金利で融資が行われます。

また、初回契約から100万円以上の大きい利用限度額が与えられる可能性も少ないので、最初から15%以下の金利が設定されることもありません。

では、プロミスとの初回契約で、限度額はどのように決まるのか解説します。

初回の利用限度額は収入にもよる

プロミスの初回契約の利用限度額は、審査のときに個人信用情報や収入を確認して決められます。

プロミスをはじめとした貸金業者は総量規制という法律を守るため、契約者の年収を見て、3分の1以下の融資に抑える必要があるのです。

ちなみに、総量規制には他の貸金業者の利用限度額も含んで計算されます。

例えば、金利を低くするためにプロミスの融資を100万円の利用限度額にするには、他社からの借り入れがなく年収が300万円以上必要です。

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金利を下げやすい人の特徴

プロミスの金利を下げやすい人には、次のような共通する特徴があります。

  • 他社で借り入れをしていない
  • 転職していない

プロミスの優良な利用状況はもちろんですが、他にも重要なことがあるので確認してください。

他社で借り入れをしていない

プロミスの金利を下げるためには、他の金融機関から借り入れをしていないことが重要です。

他社から借り入れがあると、既に毎月の返済が発生しており、プロミスから返済能力が低いと見られてしまいます。

そのため、金利を下げる交渉や増額審査は難しくなると言えます。

転職していない

プロミスの金利を下げるには、初回契約のときから転職していないことも重要です。

もし転職しちゃってたらどうすればいいの?

そうですね~。

転職してから1年位は金利を下げる交渉は控えた方がいいですね。

転職したてのころは、プロミスに「収入が安定していない」と判断され、金利の交渉や増額審査に通るのは難しくなります。

また、アルバイトから正社員に変わったという場合も、最低1年は社員として同じ勤務先から給料をもらっていることが理想です。

では、次にプロミスの増額審査に申し込む方法について解説します。

土日にプロミスから増額してもらいたい場合の方法も紹介するので確認してください。

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プロミスの増額方法3つと注意点を紹介

プロミスの増額審査を受ける方法には次の3つがあります。

  1. WEBの会員サービスから申請する
  2. プロミスコールに問い合わせる
  3. 自動契約機で申請する

申し込む方法は3つありますが、次のように共通しているポイントもあります。

  • 増額審査での在籍確認は基本なし
  • 増額後の利用可能額が50万を超える場合は収入証明書が必要
  • 増額後の利用可能額と他社の利用残高を合わせると100万円を超える場合は収入証明書が必要

プロミスの増額審査では、会社に連絡して在籍確認をすることはほとんどありません。

また、審査で収入証明書が必要な場合は以下のいずれかひとつを用意してください。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもので収入額と所得額の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2か月分)+賞与明細書(直近1年分)

※賞与明細書がない場合は、直近2か月分の給与明細書を用意

収入証明書はすぐに用意できるものが限られているので、急いでいるときは計画を立てて申し込んでください。

では、それぞれの申込方法について紹介していきます。

1.WEBの会員サービスから申請する

プロミスの増額審査は公式ホームページの会員サービスか、公式スマートフォンアプリから申し込めます。

会員サービスにログイン後、会員サービス内の「各種お申込み」にある「ご利用可能額の増枠申込み」にアクセスしてください。

ご利用可能額の増枠申し込みの表示がある会員なら、誰でも会員ページから増額申請できます。

あれ?増額申し込みの表示ないんだけど・・・。申し込めないの?

いえいえ、大丈夫ですよ!

表示されていない場合は、電話から申し込むようにしてください。

また、会員サービスからの増額申し込みは、土日は審査の回答はもらえないので注意してください。

会員サービスからの増額審査申込でプロミスから収入証明書を求められた場合は、最新の給与明細だけでも受付してもらえます。

2.プロミスコールに問い合わせる

電話で増額審査に申し込む場合は、平日の9:00~18:00に以下の番号に連絡してください。

プロミスコール(0120-24-0365)

担当オペレーターに増額の希望を伝えると、審査に必要な項目が尋ねられます。

虚偽や間違いがないように、自分の情報を正確に答えてください。

もし、増額審査で何か不安なことがある場合は、その場でオペレーターに相談することもできますよ。

3.自動契約機で申請する

プロミスの自動契約機からも、増額審査に申し込むことができます。

自動契約機の操作が不安な場合は、備付けの受話器を使ってプロミスのオペレーターに相談してください。

自動契約機は土日も審査の返答が受けられ、その場で待つだけで結果が分かります。

プロミスの増額審査で電話連絡を受けたくない人は、自動契約機からの申し込みをおすすめします。

一番早く借りられる方法
  1. ネットで申し込む
  2. 自動契約機でカードを受け取る
  3. ATMで借り入れする

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