プロミスの金利

プロミスの金利と計算方法を分かりやすく解説!利息を抑える方法も紹介

この記事を読んでいるということは、プロミスの金利はどのくらいなのか、また利息の計算方法を知りたいのだと思います。

プロミスから借り入れをする以上、金利や利息計算のことはしっかりと知っておかなくてはなりませんよね。

でもさ、『金利』とか『利息計算』とか、なんだか難しそうだし、正直ちょっとめんどくさいんだよね。

うんうん、その気持ちよく分かりますよ!

わたしも数字を見ると「ワーッ!」となってしまうタイプなので、計算とか苦手です。

でも、安心してくださいね!

プロミスの金利計算は、仕組みが分かれば結構簡単なんです。

今回は、プロミスから初めて借り入れや返済をする人向けに、金利の仕組みを解説します。

苦手意識はちょっと置いておいて、一緒に確認していきましょう。

プロミスの金利と利息の関係

プロミスでお金を借りたら、元金(借りたお金)に追加して金利を払う必要があります。

よく消費者金融のホームページで「年率○○%」と見かけますが、それのことですね。

金利とは、「借りる人がプロミスに追加で支払うお金の割合」とイメージしてください。

金利はあくまでパーセントで記載される割合のことであり、実際に支払うお金を利子と呼びます。

似たような言葉に利息がありますが、利息はプロミスが元金にプラスして受け取るお金です。

金利や利子、利息は複雑なようで根本的にはすべて同じものなんです。

プロミスの金利は大手消費者金融の中では低い

カードローンやキャッシングでお金を借りるときには、金利がどのくらいなのかが気になりますが、プロミスは大手消費者金融の中では金利が安く設定されています。

以下にプロミスと他のカードローンの比較表をまとめてみました。

カードローン 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
みずほ銀行カードローン 1.5%~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%

一覧表で比較してみると、消費者金融の中ではプロミスが17.8%と最大金利が一番低く設定されていることが分かります。

その他の消費者金融は、最高金利は18.0%です。

わずかな違いに感じるかも知れませんが、借入金額や期間によっては、大きな差を生むことになります。

また、みずほ銀行や三井住友銀行などのカードローンは消費者金融よりも金利が低めですが、審査に時間がかかり即日融資はできないので、急いでいるときには不向きです。

プロミスなら30日間の無利息期間があり、ポイントサービスでATM手数料を無料にすることも可能なので、使い方によっては銀行よりもお得に利用できます。

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プロミスは借り入れ翌日から利息が付く計算になる

プロミスは借り入れを行った翌日から利息が発生します。

例えば、4月1日に借り、4月2日に返済を行った場合は4月2日から計算して1日分の利息を支払います。

じゃあ、4月1日に借りてその日のうちに返済したら利息はどうなるの?

うんうん、気になりますね!

プロミスでは借り入れ当日の利息は発生しませんので、この場合は、利息を支払う必要はないんです。

プロミスの利息計算の日数は「片端(かたは)入れ」と呼ばれる方法を採用しています。

片端(かたは)入れとは起算日を計算対象から外す方法です。

反対に、起算日と返済日を計算に入れる方法は「両端入れ」と呼ばれます。

  • 片端…4月1日に借りて4月2日に返済した場合は利用日数1日で計算
  • 両端…4月1日に借りて4月2日に返済した場合は利用日数2日で計算

借入額が大きいほど利息も大きくなる

プロミスの金利は借入可能額に応じて決定されますが、返済額は借り入れ元金を元に計算します。

借り入れ元金とはプロミスで借りたお金(借入金額)です。

利息は元金に加算されるものなので、借入金額が大きくなるほど利息もたくさん支払わなければなりません。

また返済が遅れると、年20%の遅延損害金も加算されるので注意してください。

遅延損害金は利息とは別に加算され、元金に応じて金額が決定します。

プロミスで返済するときの注意点とは?

プロミスで返済するときには、注意すべき点があります。

まずは利息の仕組みを知り、おおよその返済金額を知ると良いですね。

ここではプロミスの利息の求め方や月々の返済金額の仕組み、返済計画について解説します。

プロミスの利息の求め方

プロミスの利息は、借入金額と利用日数・金利で計算します。

計算式は以下の通りです。

利息=元金×金利÷365日×利用日数
(うるう年の場合は、365日を366日とする)

例えば、プロミスで10万円を30日間、17.8%で借り入れしたとしましょう。その場合の利息は1,463円となり、計算式は以下のようになります。

10万円(利用金額)×17.8%(金利)÷365日×30日(利用日数)=1,463.014円
(1円未満は切捨て)

利息は、プロミスから借りた金額や期間によって大きく異なります。

月々の返済額は少ないが返済期間が長い

金利は元金と返済までの期間によって決まるため、金利が低くても借り入れの期間が長引くとその分返済額も多くなります。

プロミスと他の消費者金融で、利息がどう違ってくるのか知りたいな。

そうですね!他社と比較することも大事ですよね!

では、プロミスとアコムを借り入れ限度額10万円で全額を借りたときの月々の返済額と、総支払利息を比較してみましょう。

利息はアコムは18.0%・プロミスは17.8%とそれぞれの最大金利で計算し、返済回数はアコムから毎月1回払いで10万円借りた場合の、最大返済回数32回に合わせて計算しています(プロミスは最大で36回まで設定可能です)。

プロミス

・毎月の最低返済金額:3,947円
・総支払利息:26,316円
・支払総額:126,316円

アコム

・毎月の最低返済金額:4,000円
・総支払利息:25,771円
・支払総額:125,771円

プロミスは毎月の最低返済額が低い分、総支払利息が高くなっています。

次に1年かけて11回で返済した場合も比較してみましょう。

プロミス

・毎月の返済金額:9,919円
・総支払利息:9,114円
・支払総額:109,114円

アコム

・毎月の返済金額:10,000円
・総支払利息:9,018円
・支払総額:109,018円

返済回数が短くなるほど利息が安くなるのが分かりますね。

プロミスで10万円を36回払いで返済した場合の利息は26,316円ですが、11回払いの場合は9,114円と大きな差があります。

借入金額と金利が同じでも、借入期間によって返済額は異なることに注意してください。
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返済シミュレーションで返済計画を立てよう

プロミスの公式ホームページでは、返済シミュレーションが利用できます。

借り入れ希望額と希望返済期間(最大80回)、年利を入力するだけで簡単に調べることができます。

毎月の返済金額だけでなく、合計返済額まで細かく表示されますよ。

シミュレーションすることで今後の返済計画が明確になるので、借り入れ前に確認してみることをおすすめします。

プロミスで利息を抑える3つの方法

プロミスの金利と総支払額を抑えるための3つのコツを紹介します。

  1. 条件を満たして無利息期間サービスを利用する
  2. 任意返済を積極的に行う
  3. 一括返済で返済する

借り入れをするにあたり、少しでも金利を抑えたいのが本音ですよね

では、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

1.条件を満たして無利息期間サービスを利用する

プロミスは条件を満たすことで30日間無利息期間サービスが受けられます。

30日間無利息期間の利用には以下の条件があります。

  • プロミスを初めて利用する人
  • 契約時にメールアドレスを登録し、WEB明細を利用している人

上記ふたつの条件に当てはまれば、契約から30日間利息ゼロでプロミスを利用できるんです。

利息無料の起算日は初回利用の翌日からで、契約日ではないのがうれしいポイントです。

借り入れしてから30日以内に全額返済を行えば、利息なしで利用できます。

2.任意返済を積極的に行う

任意返済(繰り上げ返済)を積極的に行うのもおすすめです。

任意返済とは、お金に余裕があるときに最低返済額よりも多めに返済することを言います。

金額はいくらでもいいの?

はい、大丈夫ですよ!

上乗せするのは数千円でも構いませんし、1万円程度でもOKです。

任意返済は利息ではなく元金に充てられるので、利息を抑える効果があります。

でも、いくら繰り上げ返済が大事とはいっても、無理のない範囲で返済するようにしてくださいね。

3.一括返済で返済する

手元にまとまったお金ができたら、借入金を一括で返済するのもひとつの方法です。

例えば、プロミスから金利17.8%で10万円借りた場合を想定します。

10回に分けて返済した場合の利息は8,334円です。

これを30日間無利息サービスを受けて1か月目で5万円返し、借り入れ2か月で残りを一括で返済すると利息は731円で済みます。

2か月で返すと毎月の返済額は5万円前後と大きいですが、利息が11分の1程度で済むのは大きいですよね。

なお、利息は日割りなので日々変動しています。

一括返済をするときは、あらかじめプロミスのコールセンターに電話して返済額を確認することを忘れないでください。

無理な一括返済はしない

一括返済を行うとお得に返済できますが、無理な返済はしないようにしましょう。

貯金や生活費を切り崩してまで返済すると、急な出費に対応できず、プロミスから再び借り入れが必要になるかも知れません。

せっかく返済したのに、再び借り入れを行って高い金利で支払いを始めるのはお得とは言えませんよね。

一括返済は資金に余裕があるときに考えて、それ以外のときは任意返済で少しずつ元本を減らす方法をとることをおすすめします。

一番早く借りられる方法
  1. ネットで申し込む
  2. 自動契約機でカードを受け取る
  3. ATMで借り入れする

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