プロミスについて

プロミスの会社組織について。プロミスがSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスと呼ばれる意味とは?

プロミスは大手の消費者金融会社の一つです。

そのプロミスは三井住友銀行グループの消費者金融会社で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社になるのです。

プロミスは1962年に設立された関西金融を基にしています。

そしてこの会社は1963年に関西プロミスと商号を変更しました。

以来、プロミスという社名で知られていました。

しかし、2012年にプロミスという社名はSMBCコンシューマーファイナンスに変更されました。

その理由は、SMFGという三井住友フィナンシャルグループによる完全子会社化がきっかけでした。

そして、現在までSMBCコンシューマーファイナンスの100%株主は三井住友フィナンシャルグループなのです。

プロミスを経営するSMBCコンシューマーファイナンスは、三井住友銀行グループの完全子会社なのです。

このことは経営面や資金面で安定するということを意味します。

それは、SMBCコンシューマーファイナンスの親会社が三井住友銀行という大手の銀行なので経営の安定性についての安心感があるのです。

三井住友銀行では個人向けカードローンを取り扱っています。

この個人向けローンには保証人や担保が不要で申し込みできるようになっているのです。

しかし、保証人は必要ない代わりに保証会社の保証を受ける必要があるのです。その保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社になっているのです。

そのため、保証会社からの審査を受けるという時も、その業務を消費者金融が行っているのです。

親会社の三井住友フィナンシャルグループとはどんな会社?プロミス以外の子会社は?

株式会社三井住友フィナンシャルグループは2002年12月に設立され、東京都千代田区丸の内に本社を置く企業です。

三井住友フィナンシャルグループは、都市銀行である三井住友銀行やクレジットカード会社の三井住友カード、三井住友ファイナンス&リースや日本総合研究所、SMBCフレンド証券などを傘下に置く金融持株会社で、東京証券取引所1部上場企業であり、名古屋証券取引所の1部上場企業でもあります。

また、ニューヨーク証券取引所にも上場している企業で略称はSMFGです。

その事業目的は、傘下子会社の経営管理とそれに付帯する業務となっており、代表取締役会長は宮田孝一氏、社長は國部毅氏、資本金は23,378億円、発行済株式数は、普通株式1,414,055,625株となっています。

SMBCには様々な部門があります

ここでは主な7部門を紹介します。

SMBCの部門にはリテール部門やホールセール部門、国際部門や投資銀行部門、市場営業部門やリスク管理部門、コーポレートスタッフ部門があります。

例えばリテール部門は、お客さまのあらゆる金融ニーズに応え、SMBCならではの価値あるサービスを提供するための部門です。

個人や中小企業法人のお客さまを対象に事業を展開するリテール部門は、貯蓄から投資への流れの中でますます多様化する金融ニーズに応えながら、真に価値あるサービスを提供することを重視しています。

金融ビッグバン以降SMBCはいち早く証券や保険仲介業務に参入し、サービスの幅を広げています。

また、個人のお客さまの相続や法人のお客さまの事業承継サポートなども注力がなされ、中小企業のお客さまには一社一社の金融ニーズに的確に応え、企業の成長のサポートを推進し日本経済の再興に貢献していくということが行われている部門です。

SMBCの企業理念はお客さまにより一層価値のあるサービスを提供し、お客さまと共に発展するということと事業の発展を通じ株主価値の永続的な増大を図ること、そして勤勉で意欲的な社員が思う存分その能力を発揮できる職場を作るということになっています。

SMFGは重点課題を設定し社会への価値創造に向けた取り組みを進めながら、同時に全ての企業活動の基盤となる経営インフラの高度化などにも取り組んでいる企業です。

また、国際部門では、豊富な海外実績に基づいて、真のグローバルバンクとして新たなステージを目指す活動が行われています。

国際部門は、三井住友銀行の国際戦略の企画立案を担う部門で、海外ビジネスをリードしています。

SMFGのグローバルネットワークを活用し、海外で事業を展開している企業や海外から日本に進出している企業のお客さまの経営ニーズに応えるための業務を行っています。

上記から推測出来るプロミスの安心感とは?

三井住友フィナンシャルグループは日本のリーダー的な企業といえます。

大規模の事業はもちろんのこと、中小企業などの小さな企業で今後大きな成長が期待される企業に対して投資活動を積極的に行っており、三井住友銀行や三井住友カード、三井住友ファイナンス&リースや日本総合研究所、SMBCフレンド証券なども管理しながら、日本の金融における舵取りを積極的に行っている企業といえます。

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